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WordPressプラグイン開発「Wp-AmebaPublisher」その1

3 月 30th, 2009

WordPressプラグイン開発「Wp-AmebaPublisher」その1

「Wp-AmebaPublisher」とはWordPressによるAmebaリモート投稿できるプラグインです。

【準備:開発をイメージする】

まず、プラグイン開発はどのように行うのか学ばなければなりません。
ということで最初にこちらを読みました。⇒「wp-hatena にみるプラグインの作成方 - 前編 -

PHPの初心者の私もこれでなんとなく雰囲気はつかめました。

【準備:お手本を探す】

お手本その1:「プラグイン・リソース - WordPress Codex 日本語版」。

困ったらこれを解読!無い項目もあるのでそのときは仕方なしに「English版」で頑張って読み解く!

お手本その2:「Wp-MixiPublisherのコード
まねをすれば何とかなる気がします。。。

【準備:Amebaへのリモート投稿を調べる】

アメブロに投稿する方法は2つあります。

  1. ログインして投稿
  2. メールで投稿

AtomAPIの説明は?と思い検索しましたがまったく見当たりません。。。
以前調べた、3章 Atom出版プロトコル - The Atom Publishing Protocol(AtomAPI)から探るしかなさそうです。

投稿先は見つかりました!たぶんこれです。。。
「http://atomblog.ameba.jp/servlet/_atom/blog」
ブログサービスの投稿APIのエントリーリストより

【準備:アメブロに登録】

これ一番重要ですね。。。忘れてましたw
URL:http://ameblo.jp/sumege/

【開発:とりあえず作ってみる】

まぁ何はともあれ作ってみます。
とりあえずAtomAPIは無視して簡単そうな「メールで投稿」を利用したプラグインから始めます。

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Wordpressでmixiに投稿できる「Wp-MixiPublisher」の導入

3 月 30th, 2009

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このプラグインはMixiへWPを使用してリモート投稿できるという素晴らしいプラグインです。

いろんな人がと改訂されているのでどれが最新が分かりにくいですが、こちらのをダウンロードすれば現在(2009/3/30)でも動きます。⇒wordpressからmixiに投稿.wp-mixipublisherまとめ

なぜ外部からMixiに投稿できるかというとXML-RPCという「遠隔手続き呼び出し」を行うためのプロトコルを使用しているからです。XMLベースでID、PASSや記事内容を送るとそれが反映されるわけです。

この機能はMixiだけでなくほかのブログにもあります。一覧はこちらの方が纏めていたのでどうぞ(※BlogWriteですけど気にせず)⇒ブログ対応状況一覧

ここで「XML-RPC」と「AtomAPI」の2種類出てきたわけですが、これに関してはこちらに詳しく載っていますのでどうぞ⇒3章 Atom出版プロトコル - The Atom Publishing Protocol(AtomAPI)

というわけで、勉強もかねて今「Wp-AmebaPublisher」と言う、もうまったくのパクリですがWordPressからAmebaに投稿できるというすごく無駄なプラグインを製作中です。

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はてなブックマークのクイックリンクを自動的に表示する「wp-hatena」の導入

3 月 16th, 2009

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「wp-hatena」とは「各記事をはてなブックマークするクイックリンク」を自動的に挿入するWordpressプラグインです。

【ダウンロード】
ここ⇒「wp-hatena」からプラグインをダウンロードします。

【設置】
お決まりのpuluginsフォルダにアップロードし、設置したい場所に下記のソースを挿入。

<?php if(isset($wph)) $wph->addHatena(); ?>

私は日付の横に入れました。これですぐにブックマークが出来ます!

※詳しい内容はこちらに全て書いてあります⇒wp-hatena

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ソースコードを表示する「SyntaxHighlighter」の導入(for WordPress)

3 月 12th, 2009

title_20090312_00

以前、「ソースコードを表示する「SyntaxHighlighter」の導入」で紹介しましたがWordpressプラグインでもありましたので、ここに記します。

【ダウンロード】
ここ⇒「Syntax Highlighter for WordPress」からプラグインをダウンロードします。

【設置】
お決まりのpuluginsフォルダにアップロードし、プラグインで「有効」しておしまい。

【実装】

[言語 ショートコードオプション]
//ここにソースコードを書きます
[/言語]

※標準では設定した言語が頭が表示されるのですが、いらなかったので個人的に消しています。

【設定値】
※詳しい内容はこちらから⇒Syntax Highlighter for WordPress
念のため上記URLから引用しときます。

≪ショートコードオプション≫
①num(行番号の開始番号指定)
例:[php num=10]

mb_internal_encoding("UTF-8");
require_once("MDB2.php");
echo('sumesume');

②highlight_lines(ハイライト表示したい行を指定)
例:[php highlight_lines=”3″]

mb_internal_encoding("UTF-8");
require_once("MDB2.php");
echo('sumesume');

③gutter(行番号を表示)
例:[php gutter=false]

mb_internal_encoding("UTF-8");
require_once("MDB2.php");
echo('sumesume');

④ruler(ルーラーを表示)
例:[php ruler=true]

mb_internal_encoding("UTF-8");
require_once("MDB2.php");
echo('sumesume');

⑤toolbar(ツールバー表示)
例:[php toolbar=false]

mb_internal_encoding("UTF-8");
require_once("MDB2.php");
echo('sumesume');

⑥lighttrue(簡易表示)
例:[php light=true]

mb_internal_encoding("UTF-8");
require_once("MDB2.php");
echo('sumesume');

⑦font_size(フォントのサイズを指定する)
例:[php font_size=”50%”]

mb_internal_encoding("UTF-8");
require_once("MDB2.php");
echo('sumesume');

≪使用できる言語≫
・bash
・c
・cpp
・csharp
・diff
・groovy
・java
・javascript
・delphi
・pascal
・php
・python
・ruby
・shell
・text
・vb
・vbnet
・sql
・css
・xml
・html
・xhtml
・xslt

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